平日9:00-17:00【土・日・祝日定休】

050-8886-0531
LINE LINE公式アカウント @teamsugi
プロフィール画面からトーク受付中

入学条件 入学条件・英語 留学情報 英語試験

英検で入学できるアメリカの大学|4年制大学・コミカレ対応校を紹介

英検を使ってアメリカ大学留学を考えている方へ
英検で出願を検討できるアメリカの大学・コミュニティカレッジがあります

アメリカの大学留学を考えている方の中には、「TOEFLやIELTSを受けなければ出願できない」と思っている方も多いかもしれません。

実際には、すべての大学で使えるわけではありませんが、日本でなじみのある英検を英語力証明として認めているアメリカの大学・コミュニティカレッジもあります。

このページでは、TEAM Sugiでご紹介している学校の中から、英検で出願を検討できる4年制大学とコミュニティカレッジを紹介します。あわせて、英検を使うときの注意点、TOEFL・IELTS・Duolingo English Testとの違い、英語力に不安がある場合の進学ルートも整理します。

英検でアメリカの大学に入学できる?

結論から言うと、英検を英語力証明として認めているアメリカの大学はあります。ただし、TOEFL、IELTS、Duolingo English Testと比べると、英検を利用できる大学はまだ限られています。

そのため、英検だけで出願先を探すのではなく、現在の英語力、GPA、希望専攻、費用、入学時期を合わせて、現実的な進学ルートを考えることが大切です。

英検で直接出願する

大学が定める英検の級やスコア基準を満たしている場合、英語力証明として出願に使える可能性があります。

ESL・IEPから始める

英語条件に届かない場合でも、ESLや語学課程から始めて、段階的に正規課程を目指せる大学もあります。

他の英語試験も検討する

出願先を広げたい場合は、英検に加えてTOEFL、IELTS、Duolingo English Testも選択肢になります。

英検だけで大学を決めないことが大切です

英検の利用可否や必要な級は、大学、専攻、入学時期により変わることがあります。英検だけで判断せず、GPA、出願書類、希望専攻、奨学金条件も一緒に確認しましょう。

英語力に不安がある場合でも、ESL・IEPや条件付き入学に近いルートを組み合わせることで、進学ルートを作れる場合があります。

英検が使えるアメリカの4年制大学

まずは、英検を英語力基準として認めている4年制大学です。4年制大学は、コミュニティカレッジと比べると入学条件が厳しくなる傾向がありますが、英検を使える大学があることは、TOEFLやIELTSに不安がある方にとって大きな選択肢になります。

California State University, Fresno

カリフォルニア州
英検の目安 準1級

California State University, Fresnoは、カリフォルニア州にある州立大学です。専攻の幅が広く、教育、ビジネス、農学、スポーツ系専攻など、幅広い分野を学べる総合大学です。

カリフォルニア州での大学留学を希望する方は、学費、専攻、滞在方法、入学条件を合わせて確認しておくと安心です。

California State University, Fresno紹介ページ

Tennessee Tech University

テネシー州
英検の目安 2級A

Tennessee Tech Universityは、テネシー州にある公立大学です。英検2級Aを使って出願を検討できる大学です。

理系、ビジネス、教育、工学系などを希望する学生にとって候補になりやすい大学です。英検だけでなく、GPA、希望専攻、奨学金、学生寮なども含めて、総合的に進学可能性を確認することが大切です。

Tennessee Tech University紹介ページ

4年制大学の英検基準は必ず最新条件を確認しましょう

英検の基準や出願条件は変更される場合があります。また、専攻によっては追加条件がある場合もあります。出願前には、必ず最新の入学条件を確認してください。

英検で入学できるアメリカのコミュニティカレッジ

英検を使った留学で、より現実的な選択肢になりやすいのがコミュニティカレッジです。コミュニティカレッジは、4年制大学と比べて入学条件が柔軟な学校も多く、英検を英語力証明として認めている学校もあります。

将来的に4年制大学への編入を目指す方にとっても、コミュニティカレッジから始めるルートは人気があります。費用を抑えやすく、英語力やGPAを伸ばしながら、次の進学先を考えられる点が大きなメリットです。

Everett Community College

ワシントン州
英検の目安 準1級

シアトル北部エリアで学びたい方に候補となるコミュニティカレッジです。4年制大学への編入を見据えながら、落ち着いた環境で学びたい方に向いています。

Everett Community College紹介ページ

Shoreline Community College

ワシントン州
英検の目安 準1級

シアトル近郊で、4年制大学編入を見据えて学びたい方に人気のある学校です。編入、生活環境、学費を合わせて確認しましょう。

Shoreline Community College紹介ページ

Pierce College

ワシントン州
英検の目安 2級A

英語力に不安がある方でも、段階的に大学課程を目指しやすい選択肢です。費用、学生サポート、編入計画を合わせて確認しましょう。

Pierce College紹介ページ

South Puget Sound Community College

ワシントン州
英検の目安 準1級

ワシントン州の落ち着いた環境で学びたい方に候補となる学校です。学費、編入先、学生サポートを確認しながら進めましょう。

South Puget Sound Community College紹介ページ

Clark College

ワシントン州
英検の目安 2級A

2級Aで出願を検討できるため、英検を活かしたコミュニティカレッジ留学の候補になります。ポートランド近郊で学びたい方にも検討しやすい学校です。

Clark College紹介ページ

Santa Barbara City College

カリフォルニア州
英検の目安 準1級

カリフォルニア州で学びたい方、4年制大学編入を目指したい方に人気のある学校です。生活費や編入先も含めて確認しましょう。

Santa Barbara City College紹介ページ

Santa Rosa Junior College

カリフォルニア州
英検の目安 2級

英検2級を活かして出願を検討できるコミュニティカレッジです。カリフォルニア北部で大学編入を考えたい方に候補となります。

Santa Rosa Junior College紹介ページ

英検の基準は変更される場合があります。また、英検スコアに加えて、入学後のプレースメントテストやESLが必要になるケースもあります。

コミュニティカレッジから4年制大学を目指す場合は、入学条件だけでなく、編入先、取得単位、GPA、専攻選びも早めに確認しましょう。

コミュニティカレッジから4年制大学への編入については、コミュニティカレッジからの編入先も参考にしてください。

英検を使うときの注意点

英検を使ってアメリカの大学に出願できる場合でも、事前確認は必須です。大学ごとに基準が異なり、同じ大学でも入学時期や専攻によって条件が変わることがあります。

英検の級だけで判断しない

「英検2級」「英検準1級」と書かれていても、CSEスコアや追加条件が必要になる場合があります。級だけで自己判断しないことが大切です。

GPAも確認する

英語条件を満たしていても、高校や大学の成績が出願条件に関わる場合があります。GPAの確認も早めに行いましょう。

ESL・IEPが必要な場合もある

英語条件に満たない場合、ESL・IEPや語学課程からスタートできるケースがあります。直接入学だけでなく、段階的な進学ルートも検討できます。

条件は変更されることがある

英語条件や必要書類は、年度や学期によって変わることがあります。出願前には必ず最新条件を確認しましょう。

英語力にまだ自信がない方や、「まずは英語からしっかり学びたい」という方は、英語スコアなしでアメリカ大学留学や、ESL・IEP対応のアメリカ大学一覧も参考にしてください。

英検だけでなく、TOEFL・IELTS・Duolingoも選択肢

英検で入学できるアメリカの大学はありますが、アメリカ大学留学全体で見ると、TOEFL、IELTS、Duolingo English Testを利用できる大学の方が多いのが実情です。

特にDuolingo English Testは、自宅で受験でき、比較的短い期間で結果が出るため、近年アメリカの大学留学を目指す学生にとって現実的な選択肢の一つになっています。

英語試験 特徴 向いている学生
英検 日本で受験しやすく、すでに取得している方も多い英語資格です。 すでに英検を持っていて、対応校を中心に出願先を探したい方。
TOEFL アメリカ大学留学で広く使われている英語試験です。 出願先を広く検討したい方、英語力をしっかり証明したい方。
IELTS アメリカ以外の英語圏留学でも利用される英語試験です。 複数国の留学も視野に入れている方。
Duolingo English Test 自宅受験が可能で、結果が比較的早く出る英語試験です。 短期間で英語スコアを用意したい方、受験の負担を抑えたい方。

英検で出願できる大学だけに絞ると、選択肢が限られる場合があります。より多くの大学を比較したい方は、英検に加えてTOEFL、IELTS、Duolingo English Testの受験も検討すると、進学先の幅が広がります。

英語スコア全体の目安は、アメリカ大学留学に必要なTOEFL・IELTS・Duolingoのスコア目安をご覧ください。

Duolingo English Testについて詳しく知りたい方は、Duolingo English Testでアメリカ大学留学も参考にしてください。

英検を活かしてアメリカ大学留学を目指すには

英検を持っている方にとって、英検を英語力証明として使える大学を選ぶことは、留学準備の負担を軽くできる可能性があります。

ただし、英検だけで進学先を決めるのではなく、GPA、希望専攻、費用、奨学金、入学時期、卒業後の進路まで含めて考えることが大切です。

英検で直接入学を目指す

英検の基準を満たしている場合は、対応している大学へ直接出願できる可能性があります。

ESL・IEPから始める

英語条件が足りない場合でも、語学課程から始めて正規課程を目指せるルートがあります。

コミュニティカレッジから編入する

英語力や費用に不安がある方は、コミュニティカレッジから4年制大学へ編入するルートも検討できます。

英検を使った留学ルートを一緒に確認しませんか

TEAM Sugiでは、英検で出願できる大学の確認、ESL・IEPや条件付き入学に近いルートを含めた進学プラン、コミュニティカレッジから4年制大学への編入プランまでサポートしています。

「英検2級で行ける大学はあるのか」「準1級を持っている場合、どの大学を目指せるのか」「TOEFLやDuolingoも受けた方が良いのか」など、現在の状況に合わせて整理できます。

無理な勧誘は行っていません。情報収集の段階でも、お気軽にご相談ください。

-入学条件, 入学条件・英語, 留学情報, 英語試験