
競技だけでなく、進学・英語・費用まで整理して進めるスポーツ留学サポート
アメリカの大学で競技を続けたいと思っても、実際には「どの大学を目指せるのか」「英語力はどのくらい必要なのか」「費用はどれくらいかかるのか」「コーチにはどう連絡すればよいのか」など、確認すべきことが多くあります。
TEAM Sugiでは、競技力だけを見るのではなく、学力、英語力、希望時期、費用、出場機会、卒業までの見通しを含めて、アメリカ大学スポーツ留学を総合的に整理しています。
進学先の選定、プロフィールや動画の準備、コーチへのアプローチ、出願、ビザ、渡航準備まで、スポーツと進学の両面から一緒に進めていけるのがTEAM Sugiのサポートです。
アメリカ大学スポーツ留学を経験した立場から、進学と競技の両面をサポートします
TEAM Sugiでは、アメリカ大学スポーツ留学を「競技力だけで進学先を探すもの」とは考えていません。代表自身がアメリカの大学で学生アスリートとして学び、競技と授業の両立、チームでの生活、編入や卒業までの流れを経験してきたからこそ、競技面だけでなく、学業、英語力、費用、生活環境まで含めた進路づくりを大切にしています。
代表
本間 卓
中学時代に野球でハワイ遠征を経験し、海外で競技をすることや、アメリカで学ぶことに興味を持つ。日本大学山形高等学校では硬式野球部に所属し、高校卒業後にアメリカの大学へ留学。
ワシントン州のEdmonds Community College(現Edmonds College)とUniversity of Wisconsin-Superiorで、合計4年間野球部に所属。アメリカの大学では、競技だけでなく、授業、英語、チーム内での役割、遠征、シーズン中の時間管理など、日本とは異なる学生アスリート生活を経験しました。
大学3年次には体育協会よりスポーツマンシップ賞で表彰。アメリカの大学をBusiness Management専攻で卒業後、2015年に合同会社TEAM Sugiを設立しました。
現在は、アメリカのコミュニティカレッジへ留学する学生、4年制大学進学を目指す学生、アメリカ大学スポーツに挑戦する学生を対象に、学校選び、出願、コーチへのアプローチ、渡航準備までサポートしています。
スポーツ留学では、入部できるかどうかだけでなく、授業についていけるか、出場機会を得られるか、費用面で無理がないか、卒業や編入まで見通せるかが大切です。TEAM Sugiでは、実際の留学経験とこれまでのサポート経験をもとに、一人ひとりに合う進学ルートを一緒に整理していきます。
TEAM Sugiのスポーツ留学サポートで相談できること
スポーツ留学では、競技力だけで大学を決めるのではなく、授業についていけるか、費用面で無理がないか、卒業まで進めるかまで含めて考えることが大切です。
TEAM Sugiでは、学生本人と保護者の方が不安に感じやすいポイントを一つずつ整理しながら、今の状況に合う進め方をご案内しています。
進路の方向性整理
競技歴、学年、英語力、成績、希望時期、予算を確認しながら、4年制大学へ直接進むのか、2年制大学から始めるのかを整理します。
学校選びと競技環境の確認
競技レベル、出場機会、学業サポート、地域、費用、編入ルートなどを含めて、候補校を検討します。
プロフィール・動画準備
競技実績、ハイライト動画、自己紹介、成績資料などを整理し、大学側に伝わりやすい形に整えます。
コーチへのアプローチ
希望条件に応じて大学コーチや関係者へ連絡を進め、競技条件や入学条件を確認していきます。
出願・ビザ・渡航準備
進学先が固まった後は、出願、入学手続き、学生ビザ、住まい、保険、渡航準備を段階的に進めます。
渡米後を見据えた準備
競技と授業を両立しながら進めるために、入学後の履修や編入、次の進路まで見据えて準備します。
スポーツ留学の学校選びで大切にしたい判断ポイント
有名な大学に行くことや、上のカテゴリーだけを目指すことが、必ずしも本人に合うとは限りません。競技面、学業面、費用面のバランスを見ながら、自分に合う環境を選ぶことが大切です。
競技レベルが本人に合っているか
今の実力で挑戦できるかだけでなく、入学後に成長できる環境か、継続してプレーしやすいかを確認します。
出場機会とロースター状況
チームに入れる可能性だけでなく、試合に絡める可能性、同じポジションの人数、チーム事情も重要な判断材料です。
英語条件と学業サポート
TOEFL、IELTS、Duolingo English Test、ESLの有無、留学生向けサポートなどを確認し、授業についていける環境かを見ます。
費用と奨学金の可能性
授業料、寮費、食費、保険、渡航費を含めた総額で考えます。奨学金は魅力ですが、必ず出る前提にしないことも大切です。
入学時期と準備スケジュール
秋学期から始めるのか、春学期から始めるのかによって準備の流れは変わります。競技シーズンとの関係も含めて確認が必要です。
地域・住まい・生活環境
治安、気候、交通手段、生活費、寮の有無、留学生サポートなども、留学生活を考えるうえで大切な確認ポイントです。
入学条件、英語条件、奨学金、チーム事情、ロースター状況は、年度や時期によって変わることがあります。気になる大学がある場合は、最新条件を確認しながら判断することが大切です。
4年制大学・2年制大学・NAIAなど、進学ルートは一つではありません
アメリカ大学スポーツ留学では、NCAAの大学だけを見るのではなく、NAIA、NJCAA、NWACなども含めて比較することで、自分に合う進学先が見えやすくなることがあります。
競技力や英語力、費用、出場機会によっては、最初から4年制大学へ進むよりも、2年制大学から始めて競技実績と単位を積み、4年制大学への編入を目指す方が合うケースもあります。
4年制大学へ直接進学するルート
高校卒業後すぐに4年制大学で競技と学業を始めたい方に向いています。競技実績に加え、英語条件、学力条件、費用、出場機会を総合的に確認します。
2年制大学から始めるルート
英語力、費用、出場機会、編入のしやすさを考えると、まずは2年制大学から始める方が合う場合があります。
NAIAや地域リーグも含めて比較するルート
NCAAだけに絞らず比較することで、競技面と学業面のバランスが取りやすくなることがあります。
通常の大学留学も含めて考えるルート
競技条件が合わない場合でも、通常のアメリカ大学留学として進学し、別の形で競技を続ける選択肢が合うこともあります。
コーチへ伝わる準備をすることも大切です
スポーツ留学では、競技実績があるだけで自動的に大学から声がかかるわけではありません。自分の強みや競技歴、学業面の情報を、大学側に伝わりやすい形で整理することが重要です。
競技プロフィールを整理する
ポジション、身長・体重、競技歴、大会実績、自己紹介などを、大学側が見やすい形にまとめます。
ハイライト動画を準備する
競技によって見られるポイントは異なります。最初に何を見せるか、どのプレーを選ぶかも大切です。
学業面の資料も確認する
成績証明書、卒業時期、英語スコア、出願条件なども、大学側が確認する重要な情報です。
希望条件と現実的な候補を照らし合わせる
希望校だけでなく、出場機会、費用、入学条件、地域、チーム事情も含めて、挑戦しやすい候補を考えます。
TEAM Sugiが大切にしているサポート方針
TEAM Sugiでは、特別な口利きや不自然な優遇を前提にするのではなく、今ある競技力や可能性をどう伝え、どの大学なら挑戦しやすいかを一緒に考えることを大切にしています。
アメリカ大学スポーツは、入部できたら終わりではありません。ロースターに入れるか、試合に絡めるか、授業と両立できるか、卒業まで進めるかまで含めて考える必要があります。
可能性を現実的に整理する
入部可能性、出場機会、奨学金の条件は、競技力やチーム事情、時期によって変わります。過度な期待をあおらず、現実的な選択肢を整理します。
補欠や無名でも可能性を探る
日本での実績だけでは判断しきれないケースもあります。ポジション、身体条件、動画の見せ方、英語力、学力、進学ルートによって可能性が変わることがあります。
スポーツだけに偏らない
競技だけでなく、学業、費用、生活、卒業後の進路まで含めて考えます。競技条件が合わない場合も、別の進学ルートを一緒に整理します。
保護者の不安にも向き合う
費用、安全面、住まい、卒業までの見通し、ビザ、渡航準備など、保護者の方が気になりやすい点も含めて確認していきます。
アメリカ大学スポーツ留学までの流れ
スポーツ留学は、順番を整理して一つずつ準備する方がスムーズです。競技面と進学面を分けずに、全体の流れを確認しながら進めていきます。
無料相談で現状を整理
競技歴、学年、英語力、成績、希望時期、予算を伺いながら、挑戦しやすいルートを整理します。
進学方針と候補校を検討
4年制大学へ直接進むのか、2年制大学から始めるのかも含めて、現実的な候補を絞っていきます。
プロフィール・動画・成績資料を準備
競技実績、プレー映像、自己紹介、成績資料を整え、大学側に伝わりやすい材料を準備します。
コーチへのアプローチと条件確認
入部可能性、奨学金の有無、ポジション事情、入学条件などを確認しながら、進学先を具体化します。
出願・ビザ・渡航準備
入学手続き、学生ビザ、住まい、保険、渡航準備を進め、入学時期に間に合うよう整えていきます。
学生アスリート生活をスタート
渡米後は、競技だけでなく授業や生活も始まります。必要に応じて、編入や次の進路も見据えながら進んでいきます。
よくあるご質問
高校在学中から準備した方がいいですか?
はい。競技動画の準備、英語試験、成績管理、進学時期の整理などを考えると、早めに動ける方が選択肢は広がりやすくなります。特に秋入学を目指す場合は、逆算して準備を始めることが大切です。
日本で補欠だったり、実績が多くなかったりしても可能性はありますか?
可能性はケースによって異なります。競技、ポジション、身体条件、学力、英語力、進学ルート、動画の見せ方によって評価のされ方は変わります。大切なのは、今の自分に合う大学やカテゴリーを見極めることです。
奨学金は必ずもらえますか?
必ず出るものではありません。競技力、学力、チームの予算、ポジション事情、大学の制度などによって変わります。奨学金だけを前提にせず、学費総額や進学ルート全体で考えることが大切です。
英語力に不安があっても挑戦できますか?
進学先によっては、ESLなどのサポートを使いながらスタートできる場合もあります。ただし、競技を続けながら授業についていくためには、入学後も英語に取り組む姿勢が大切です。
保護者として、安全面や卒業までの見通しが気になります。
学校選びでは、競技環境だけでなく、住まい、地域性、留学生サポート、履修計画、費用、編入のしやすさまで含めて確認していくことが大切です。TEAM Sugiでは、保護者の方が不安に感じやすい点も含めて整理していきます。
アメリカ大学スポーツ留学を、自分に合う形で進めるために
アメリカ大学スポーツ留学では、「行けるかどうか」だけでなく、「どのルートなら無理なく続けられるか」を整理することが大切です。競技力、英語力、学力、費用、希望時期をもとに、今の状況に合った進め方を一緒に確認していきましょう。
自分の実力でどのレベルの大学を狙えるのか知りたい方
補欠や無名でも挑戦できる可能性があるのか確認したい方
英語力、成績、費用も含めて現実的に判断したい方
4年制大学と2年制大学のどちらから始めるべきか迷っている方
奨学金やコーチへのアプローチの進め方を知りたい方