
アメリカの大学でスポーツを続けながら学びたい方へ
TEAM Sugiでは、アメリカの大学で競技を続けながら進学を目指す学生アスリートに向けて、「個別セレクション・トライアウト」をご案内しています。
個別セレクション・トライアウトは、日本国内で撮影したプレー動画や競技プロフィール、学業成績などをもとに、アメリカの大学コーチへ個別にアプローチしていく方法です。現地での合同トライアウトに参加するのではなく、選手一人ひとりの状況に合わせて、進学先やチームとの可能性を探っていきます。
アメリカ大学スポーツ留学では、競技力だけでなく、英語力、学力、費用、入学時期、卒業までの見通しも大切です。TEAM Sugiでは、単に「入部できるか」だけではなく、競技と学業を両立しながら将来につながる進路になるかを一緒に確認していきます。
競技実績に不安がある方でも、競技・ポジション・学校選び・入学時期によっては挑戦できるケースがあります。一方で、入部や奨学金が保証される制度ではないため、現状を整理したうえで現実的な選択肢を考えることが大切です。
個別セレクション・トライアウトとは?
個別セレクション・トライアウトとは、プレー動画、競技プロフィール、学業成績などをもとに、アメリカの大学コーチへ個別にアプローチする仕組みです。
日本では「セレクション」や「トライアウト」と聞くと、決められた会場で複数の選手が一斉に評価されるイメージがあるかもしれません。TEAM Sugiの個別セレクションでは、現地へ渡航して合同トライアウトを受けるのではなく、日本にいながらコーチへ資料を届け、選手の可能性を確認していきます。
プレー動画
試合映像、ハイライト動画、練習動画、スキル動画などを活用し、選手の特徴が伝わる形に整えます。
競技プロフィール
競技歴、ポジション、身長・体重、記録、実績、希望条件などを英語で伝えやすい形に整理します。
進学条件
成績、英語力、入学時期、費用、専攻、編入希望なども含めて、学校選びの現実性を確認します。
コーチが見ているのは、競技力だけではありません。チームの補強ポイントに合うか、学業面で入学条件を満たせるか、英語環境で生活できる見通しがあるか、費用面に無理がないかなども重要です。
TEAM Sugiでは、単に多くの学校へ連絡するのではなく、選手の競技レベル、学業、英語力、予算、将来の進路を踏まえながら、可能性のある学校へ丁寧にアプローチしていきます。
対応競技と学校選びで大切にしたいこと
TEAM Sugiでは、野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、ゴルフ、テニス、ソフトボールなど、複数の競技でアメリカ大学スポーツ留学のご相談を承っています。
ただし、同じ競技でも、学校やリーグによって競技レベル、ロスターの状況、奨学金の可能性、英語条件、学費、生活環境は大きく異なります。そのため、学校名やリーグ名だけで判断するのではなく、「自分が出場機会を得ながら、卒業まで進める環境か」を見ることが大切です。
競技によっては、NCAA、NAIA、NJCAA、NWAC、3C2Aなど、検討しやすいカテゴリーが異なります。TEAM Sugiでは、競技名だけで候補校を決めるのではなく、選手の現在地と将来の希望に合わせて、現実的なルートを一緒に整理します。
個別セレクション・トライアウトの流れ
個別セレクションは、動画を送って終わりではありません。選手の状況を整理し、候補校を考え、必要な資料を準備し、コーチへ連絡し、入部可否や条件面を確認していく流れになります。
競技歴・学業・希望条件の整理
競技歴、ポジション、成績、英語力、希望専攻、予算、入学希望時期を確認します。ここで現実的なスタート地点を整理することが大切です。
動画・プロフィール資料の準備
試合映像、ハイライト、練習動画、スキル動画などを確認し、コーチに伝わりやすい資料づくりを進めます。動画が少ない場合も、撮影方法から相談できます。
候補校の選定
競技レベル、出場機会、学費、英語条件、学業サポート、編入可能性、生活環境を見ながら、アプローチする学校を検討します。
大学コーチへのアプローチ
TEAM Sugiから大学スタッフやコーチへ連絡し、選手の資料をもとに入部の可能性や条件面を確認します。必要に応じて追加資料や動画の準備も行います。
進学・入部・渡米準備へ
候補校が決まった後は、入学手続き、学生ビザ、ハウジング、渡米前準備へ進みます。競技だけでなく、留学生活全体を見据えて準備を進めます。
TEAM Sugi アスリートプラン
個別セレクション・トライアウトでは、希望する学校の範囲やサポート内容に応じて、アスリートスタンダードプランとアスリートプレミアムプランをご用意しています。
どちらのプランが合うかは、競技レベルだけで決まるものではありません。提携校の中で現実的に進めたいのか、非提携校や特定の大学も含めて幅広く挑戦したいのか、入学時期や予算にどの程度余裕があるのかによって判断が変わります。
アスリートスタンダードプラン
TEAM Sugi提携校への進学・入部を中心に考えたい方向けの基本プランです。
- 入学手続き代行
- 学生ビザ申請代行
- ハウジング手続き代行
- 提携校への入部交渉
- 渡米前オリエンテーション
- 渡米後メール&Zoomサポート
アスリートプレミアムプラン
提携校に加え、非提携校も含めて幅広く可能性を探りたい方向けの上位プランです。
- スタンダードプランの内容
- 非提携校 最大5校まで入部交渉
- スカラシップ条件交渉
- 戦略面談
- 非提携校出願手続き代行
- 非提携校を5校追加する場合は110,000円(税込)で対応可能
どちらのプランを選ぶべきか
提携校の中から現実的に進学・入部を目指したい方はスタンダードプラン、特定大学や非提携校も含めて幅広く挑戦したい方はプレミアムプランが合いやすくなります。
ただし、希望校がある場合でも、成績、英語力、出願時期、費用、コーチの補強状況によって進め方は変わります。まずは個別相談で現状を整理し、無理のないルートを確認することをおすすめします。
費用について(別途必要な実費)
アスリートプランの料金以外に、留学先の大学や各機関へ支払う実費が必要です。費用は学校、州、滞在方法、保険、為替、入学時期などによって変動するため、候補校を決める段階で総額を確認していくことが大切です。
入学・出願に関する費用
入学申請料、成績証明書、英語スコア提出、大学指定の各種手数料などが必要になる場合があります。
ビザ関連費用
学生ビザ申請料、SEVIS費用、面接準備に関する費用などが発生します。金額は時期により変わる場合があります。
学費・滞在費
授業料、学生寮、ホームステイ、食費、保険料、教材費、交通費などを含めて考える必要があります。
渡航・生活準備費
航空券、現地到着後の移動費、生活用品、携帯電話、スポーツ用品、遠征関連費用なども確認しておきたい項目です。
奨学金や授業料免除により、学費や寮費の一部が軽減される場合があります。ただし、奨学金は競技力、学業成績、チーム事情、大学の予算、年度によって条件が異なり、必ず獲得できるものではありません。
アスリート留学の第一歩を踏み出す前に
アメリカ大学スポーツ留学は、早く動けば必ず有利という単純なものではありません。ただ、コーチへのアプローチ、動画準備、出願、英語条件、ビザ申請には時間がかかるため、早めに現状を整理しておくことはとても大切です。
「自分の競技レベルで可能性があるのか」「2年制大学から始めるべきか」「4年制大学を狙えるのか」「費用や英語条件が心配」という方は、まずは相談の中で整理していきましょう。
ご相談内容は確認のうえ、進学・競技・費用面を含めて丁寧にご案内します。無理な勧誘は行っていません。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 英語力が不安ですが、アスリート留学は可能ですか?
英語力に不安がある場合でも、ESLやIEPなどの英語サポートから始められる大学を検討できる場合があります。ただし、入学条件やチーム参加の条件は学校によって異なるため、英語力、成績、入学時期をあわせて確認する必要があります。
Q. 試合動画が少ないのですが、相談できますか?
相談可能です。試合動画が少ない場合は、練習動画、スキル動画、ポジション別の動きが分かる映像などを準備する方法があります。競技によって、コーチに伝わりやすい撮影方法は異なるため、現状の映像を確認しながら準備を進めます。
Q. 日本で補欠でも、アメリカの大学で挑戦できますか?
可能性があるケースはあります。アメリカにはさまざまなカテゴリーや学校があり、日本での実績だけで判断されるわけではありません。ただし、誰でも簡単に入部できるわけではないため、競技レベル、ポジション、動画、学業、英語力、予算を総合的に見て、現実的な候補校を探すことが大切です。
Q. NCAA所属校に進学できますか?
条件を満たせば、NCAA所属校を目指すことは可能です。ただし、NCAA校は競技レベル、学業条件、英語条件、出願時期、ロスター状況などを丁寧に確認する必要があります。まずコミュニティカレッジで競技実績とGPAを積み、4年制大学へ編入するルートも現実的な選択肢です。
Q. 奨学金は必ずもらえますか?
奨学金は保証されるものではありません。競技力、学業成績、ポジション、チーム事情、大学の予算、年度によって条件が変わります。奨学金だけで判断するのではなく、学費、寮費、生活費、卒業までの総額を見ながら学校を比較することが大切です。
Q. いつ頃から準備を始めるべきですか?
できれば入学希望時期の1年以上前から準備を始めるのがおすすめです。特に、動画準備、コーチへのアプローチ、出願、英語条件、ビザ申請には時間がかかります。入学時期が近い場合でも、競技や学校によっては可能性が残っていることもあるため、まずは早めに状況を確認してください。
Q. 交渉の結果、入部できなかった場合はどうなりますか?
交渉の実施状況や契約内容により対応が異なります。交渉活動開始後は原則として返金対象外となる場合がありますので、詳細はお申込み前に利用規約をご確認ください。
担当スタッフ:本間 卓(ほんま すぐる)
TEAM Sugi代表の本間は、日本の高校野球を経てアメリカの大学へ進学し、コミュニティカレッジからNCAA Division IIIの4年制大学へ編入してプレーした経験があります。
自身がアメリカ大学スポーツの環境で競技と学業を両立してきた経験をもとに、現在はTEAM Sugiの代表として、学生アスリートの進学相談、学校選び、コーチへのアプローチ、出願準備、渡米準備までサポートしています。
TEAM Sugiでは、競技力だけで学校を決めるのではなく、学業、英語力、費用、出場機会、編入ルート、卒業後の進路まで含めて、選手と保護者の方にとって納得しやすい選択肢をご案内することを大切にしています。
