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【アメリカ大学留学の費用は?】格安で行くならコミカレがおすすめ!

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アメリカ・コミュニティカレッジ(公立2年制大学)留学専門エージェントのTEAM Sugiです。

こちらのページをご覧の皆さんは、

  • 実際にアメリカの大学に留学するにはどのくらいの費用が必要なんだろう?
  • なるべく安くアメリカの大学に留学したい!

と色々と調べている方が多いかと思います。

そこで今回は、TEAM Sugi流に色々な大学の種類や期間などから、実際にアメリカの大学に留学するにはどれくらいの費用がかかるのか、徹底的にご紹介していきます。

アメリカ大学留学の種類と費用

アメリカ大学留学といっても入学地点からゴール(目標)まで色々あります。今回は最終目標から逆算して様々な留学パターンのメリット&デメリット、そして費用についてご紹介したいと思います。

4年制大学卒業(学士号取得)を目指す

パターン①:4年制大学のみ(1校のみ)留学

方法
  • 【大学直接入学(TOEFL iBT 61以上が最低ライン)】 → 4年制大学入学の為に十分な英語力と高校の成績があり大学課程から入学する(卒業まで約4年ほど)
  • 【大学運営の語学プログラム経由入学(英語力不要)】 → 英語力が不足しているが高校の成績は基準に達しており、入学希望の大学にESL(留学生用の英語授業)がある場合は、ESLから留学をスタートできる(卒業まで約5~6年ほど)
費用(1ドル=120円計算)

4年制大学の場合、公立と私立、または各大学でかなり学費に差があるので一概に「これだけかかる」ということができませんが、

例えば日本でも有名なところで公立大学ではカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で年間の授業料が42,277ドル(約510万円)、さらに生活費などかかる費用すべてを入れるとトータルで年間63,669ドル(約770万円)かかるとされています。(引用:http://www.admission.ucla.edu/prospect/budget.htm#budget 6/20/2018現在)

4年間で考えると約3,080万円の費用がかかる計算です。もちろんこの費用には個人差がありますし、もしESL(英語プログラム)から始めた場合、さらに年数が増えるので費用はさらにかかります。

公立私立に限らず、比較的有名な大学だとこのくらいの費用はかかると覚悟した方がよいかもしれません。

一方、アメリカには有名な大学だけがあるわけではないので、比較的学費が安い大学も存在します。弊社代表Sugiの出身校であるウィスコンシン州の州立大学(ウィスコンシン大学スペリオール校)はそのうちの1校で、学費が年間16,110ドル(約200万円)、さらにここから約90%の留学生が適応されている留学生用の奨学金(年間5,300ドル)が適応されると授業料は年間10,810ドル(約130万円)まで抑えることができます。奨学金付きで考えると生活費なども含めたトータルに年間費用は21,870ドル(約265万円)とされており費用の高い大学に比べるとグッとコストを抑えることができます。(引用:https://www.uwsuper.edu/oip/intl_pros/intlstudentcost.cfm 6/20/2018現在)

この場合、4年間で考えると約1,060万円の費用がかかる計算です。これでもやはり高いですが、UCLAに比べると約1/3ほどの費用となります。

アメリカにはこのように留学生でも比較的安い4年制大学というのも存在しますので、もしなるべくコストを抑えて留学したいという方は色々と調べてみるといいかもしれません。

メリット

費用が高い大学はやはりそれだけ施設が充実しているというメリットがあります。また、アメリカは大学スポーツが盛んなので、自分の大学のチームを応援するのも留学の醍醐味の一つです。学校内だけでも十分に充実の留学生活を過ごすことができます。

また4年間同じ場所に留学するわけですので、友人関係などもより濃いものを作れるでしょう。

デメリット

難点はやはり費用面です。日本の大学に進学する場合と比べて高くなる可能性があります。

パターン②:2年+2年プログラム(2年制大学+4年制大学の3年次編入)留学

方法
  • 【コミカレ大学課程直接入学】ほとんどのコミュニティカレッジには高校の成績などの基準はないため、英語試験の基準をクリアして直接大学課程に入学。卒業後、3年次から4年制大学に編入する。(卒業するまで約4年ほど)
  • 【大学運営の語学プログラム経由入学】英語基準に達していない場合、大学が運営するESL(留学生用の語学プログラム)経由でコミュニティカレッジに入学。卒業後、3年次から4年制大学に編入する。(卒業するまで約5~6年ほど)
費用(1ドル=120円計算)

弊社ではアメリカの大学に留学する際に、コミュニティカレッジ(公立2年制大学)から編入を経て、4年制大学を卒業する方法をおすすめしています。

コミュニティカレッジの魅力はなんといっても費用面です。地域によって若干学費や生活費に差がでますが、学費が年間で8,000ドル~12,000ドルほど(約96万円~145万円ほど)と4年制大学に比べるとかなり良心的です。生活費はカリフォルニアなど物価が高い地域は高くなってしまいますが、大学側が発表している、生活費を含めた年間費用の概算では20,000ドル~25,0000ドル(約240万円~300万円ほど)という学校がほとんどです。

例えば、同じオレゴン州ユージーン市にある大学で比較してみると、

  • オレゴン大学(4年制大学)の年間授業料が約35,211ドル(約425万円)*。生活・滞在費も含めた年間費用の概算が53,271ドル(640万円)。
  • レーンコミュニティカレッジ(2年制大学)の年間授業料が約9,000ドル(約110万円)*。生活費・滞在費も含めた年間費用の概算が19,100ドル(約230万円)。

*アメリカの大学の学費は履修する単位数によって増減しますので、あくまで予想される学費・概算費用となります。

このように、比較してみるとコミュニティカレッジの方がかなり費用が安いのがわかるかと思います。

将来的には4年制大学卒業を目指すという方でも、まずはコミュニティカレッジに入学し、1,2年次に学費を節約するというのも方法の一つです。

編入について

皆さまからは編入について、「実際に編入するのは難しいのか?」といった質問をたくさんいただきます。

これだけは実際に留学される学生の皆さんの頑張り次第にはなりますが、編入を目指す大学にもよりますが、編入自体はそこまで難しくありません。

また、各コミュニティカレッジには直接提携している4年制大学や地域によって特別な編入のルールがある場合があり、編入しやすい学校というのが存在します。主に同じ州内や近くの州の公立4年制大学には入りやすい傾向があります。

また、各コミュニティカレッジには編入のアドバイザーが必ずいます。編入を希望する方は、入学後早めにアドバイザーに相談し、編入を目指す大学に合わせたカリキュラムを履修していくことをおすすめします。

メリット

メリットはやはり費用面です。日本の大学と比べても、私立大学とほぼ同じか、やや高いくらいで留学することができるのは強みかと思います。また、一般的にコミュニティカレッジの授業は少人数クラスのものが多く、クラスメートや先生との距離が近いというメリットもあるかと思います。

デメリット

施設面では大きな大学などに比べると少し見劣りしてしまう感があります。また、学生寮を提供しているカレッジが少ないという点もあります。(弊社提携校で寮があるのは18校中4校〈寮があるオススメのコミュニティカレッジ〉のみ。寮がない場合はホームステイとなります。)

2年制大学卒業(準学士号取得)を目指す

コミュニティカレッジに留学し、卒業後に就職を目指すという方法もあります。

アメリカのコミュニティカレッジは、先ほど書いた4年制大学への編入を目指すプログラムとは別に、卒業後に就職を目指すキャリアプログラム(職業訓練コース)というものもあります。日本でいうところの専門学校に近いかもしれません。

方法
  • 【大学課程に直接入学】大学が定める英語の基準をクリアしている場合は1学期目から大学課程を受講。(卒業まで2~3年ほど)
  • 【大学運営の語学プログラムから入学】英語の基準をクリアしていない場合、ESL(語学プログラム)から入学。(卒業まで3~4年ほど)
費用(1ドル=120円計算)

コミュニティカレッジの費用は編入コースもキャリアプログラムもほとんど変わりません。学費は年間8,000ドル~12,000ドルほど(約96万円~145万円ほど)、生活・滞在費も含めた費用は20,000ドル~25,0000ドル(約240万円~300万円ほど)となります。

専攻(プログラム)

受講できる専攻(プログラム)は各コミュニティカレッジによって異なります。おおよそどこのカレッジでも受講でき、人気が高いのはビジネス系のプログラム(経営、マーケティング、会計など)やコンピューター系のプログラムです。

弊社でご紹介しているカレッジで受講できるプログラムで少し特殊なものとしては、調理学や、ホスピタリティ(接客)系、航空整備などが挙げられます。

OPT(Optional Practical Training)

アメリカ大学留学では、Certificate(1年くらいで取得できる資格)やAssociate's degree(2年制大学卒業=準学士号)、Bachelor's degree(4年制大学卒業=学士号)、Master's degree(大学院卒業=修士号)などを取得すると、その後約1年間ほどアメリカで働くことができるOPT(Optional Practical Traing)というものを取得できます。

この制度は、自分が専攻していたプログラムに基づく仕事にしかつけません。例えば、調理系のプログラム卒業後は、レストランのシェフ、ホスピタリティであればホテルやレストランの接客といった感じです。

キャリアプログラム(職業訓練コース)で留学される場合には、せっかくの機会ですので、OPTを利用することをおすすめします。

まとめ

アメリカ大学留学といっても、留学する長さから、大学の種類、プログラムなど様々です。大学の選び方としては、自分のゴールを何となくでいいので決めて、そこへどのように向かっていけばいいのか逆算してスタート地点を考えてみるといいかなと思います。

また、アメリカには大学もたくさんある&実際に見に行くのもなかなか大変だと思いますので、学校選びに迷った際には、ぜひ弊社のようなエージェントに相談するのも方法の一つです。

より良い留学生活を送るためにも、学校選びは妥協せず、自分が一番行きたいと思った大学を選びましょう!

おすすめのコミュニティカレッジ

弊社でご紹介しているコミュニティカレッジの中でも、特におすすめの大学をいくつかピックアップしてご紹介します。

滞在方法:学生寮 ワシントン州エバレットコミュニティカレッジ

シアトルから車で北に40分ほどの場所にあるコミュニティカレッジ。寮は2016年と2017年にできたばかりの新しい寮が2つある。建物も新しいものが多く、近代的なカレッジの1つ。

滞在方法:学生寮 オレゴン州レーンコミュニティカレッジ

オレゴン大学のあるユージーン市にあるコミュニティカレッジ。オレゴン大学と連携したプログラムもある。学生寮を提供しているカレッジでは弊社人気No.1の1校。

滞在方法:ホームステイ カリフォルニア州カニャダカレッジ

シリコンバレーエリアにある人気のコミュニティカレッジ。丘の上にあるきれいなキャンパス。大学運営の語学プログラムも充実している。

滞在方法:ホームステイ サウスピュージェットサウンドコミュニティカレッジ

ワシントン州の州都オリンピアにあるコミュニティカレッジ。少し田舎にあるが落ち着いた雰囲気の大学。滞在方法がホームステイのカレッジでは弊社人気No.1。

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