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【海外の短大】アメリカの短期大学に留学しよう!!

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アメリカの短期大学に留学しよう!

アメリカ・コミュニティカレッジ(2年制大学)留学のエージェント、TEAM Sugi&留学ポケットです。

こちらのページをご覧の皆さんは、アメリカの短期大学への留学を検討されている方が多いかと思います。そこでこのページでは、アメリカの短期大学についてご紹介していきたいと思います。

短期大学=コミュニティカレッジ?

まず初めに、そもそもアメリカにも日本と同じように短期大学があるのかところからですが、「ある」と答えていいかと思います。

日本の短期大学を卒業すると「短期大学士」という学位(Degree)が取得できます。(文献:文部科学省サイトよりhttp://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/tandai/05080201.htm

一方で、アメリカの2年制大学である、コミュニティカレッジ(公立)、ジュニアカレッジ(私立)などを卒業すると、Associate Degree(準学士)という学位を取得できます。Associate Degreeで辞書を引くと、

Associate degree (米)(短大卒の)準学士号.

出典:ウィズダム英和辞典

と書かれているので、アメリカの2年制カレッジ卒業と日本の短大卒はほぼ同じようなものだと考えられます。

ただし注意すべき点としては、日本で就職活動をする際や日本の大学へ編入学を目指す場合など、アメリカの2年制大学を日本の短期大学と同等とみなすかは受け入れ先次第となります。その点は予め確認しておきましょう。

アメリカの2年制カレッジの役割

アメリカの短期大学である2年制カレッジの役割は大きく分けて2つあります。

  1. カレッジ卒業後、すぐに就職する人向けのキャリアプログラム(職業訓練コース)
  2. 4年制大学への編入を目指す人向けの編入プログラム

今回は、短大卒業を目指す人向けのページなので、編入コースに興味のある方は、こちらのページ(アメリカ4年制大学編入コースのメリット)をご覧ください。

キャリアプログラム(職業訓練コース)とは?

アメリカの2年制カレッジのキャリアプログラム(職業訓練コース)とは、約2年ほどのプログラムで、卒業後そのまま就職する学生向けのカリキュラムとなります。

キャリアプログラムといっても大学ごとに異なるプログラムが開講されており、大体どこの大学にもある人気な専攻では、ビジネス系、コンピューター系、エンジニア系などが挙げられます。開講している学校が少ないですが、ホスピタリティ系(接客)は英語との相性も良く、卒業後にホテルやレストラン、旅行関係などに就職を目指す方に人気の高いプログラムとなっています。

少し珍しい専攻では、料理を学ぶプログラムや、お菓子作りを学ぶプログラム、ワイン関係のプログラムなど調理系の専攻や、飛行機の整備について学ぶ航空整備学なども学べる大学があります。

大学によって受講できるプログラムは異なりますので、気になる専攻などある方はお気軽に弊社までご相談ください。

キャリアプログラムについて詳しくはこちらのページ(コミュニティカレッジの職業訓練コースとは?)もご覧ください。

エルジンコミュニティカレッジ・キャリアプログラム紹介動画

レーンコミュニティカレッジ・ホスピタリティプログラム紹介動画

エルジンコミュニティカレッジ・調理プログラム紹介動画

サンタバーバラシティカレッジ・演劇プログラム紹介動画

コミュニティカレッジの学費について

コミュニティカレッジは、アメリカの4年制大学と比べると費用が良心的と言われています。地域によっても若干異なりますが、弊社紹介校の場合、学費は年間約8,000ドル~12,000ドル(1ドル110円計算で80万~132万円ほど)となります。

学費の他に、食費やホームステイ代 or 寮費、生活費などを留学全体でかかる費用としては、コミュニティカレッジの場合年間で約200万~300万円ほどかかると言われています。これはカリフォルニアなど比較的物価が高い地域は費用もかかり、田舎のカレッジだと費用を抑えられる傾向にあります。

卒業までの年数

英語力がある場合は約2年ほど

コミュニティカレッジの場合、プログラムにもよりますが、日本の短期大学と同じように、基本は2年ほどで卒業することができます。ただし、これはすでにアメリカの大学で授業を受けられる英語力を持っている方の年数となります。

各大学によって大学課程への入学基準はTOEFL iBT54~71までと差があります。入学したい学校の基準をクリアしている場合、1学期目から現地の方と同様に大学課程の授業を受けることができます。

英語力がない場合ESLからスタート(約2年半~4年ほど)

コミュニティカレッジには、ESLと呼ばれる留学生用の英語プログラムを開講しているがいくつかあります。ESLはまだ英語力が不足している学生向けに、大学で英語の勉強をするプログラムです。

こちらのプログラムは英語力に合わせて4~6段階ほどにクラス分けがされ、通常は1学期に1つずつクラスのレベルが上がっていきます。そして一番上のレベルをパスすると、次の学期から大学課程に進むことができます。

ESLについての詳細はこちらのページ(アメリカ・コミュニティカレッジのESLの費用)をご覧ください。

この方法であればTOEFL無しでもコミュニティカレッジを卒業することができます。

一方で、このESLの授業は大学課程の単位としては認められません。ESLに長い期間在籍すると卒業が3年、4年と延びていくことになります。

ESLからスタートしたとしても、なるべく早めに終わらせて大学課程をスタートさせるのが早く卒業するカギとなります。

ESLに関するおすすめページ

卒業後の就職について

キャリアプログラム(職業訓練コース)を卒業すると、基本的にはそのまま就職を目指すことになります。

もし、「アメリカで働いてみたい!」と考えている方には、卒業後にOPT(Optional Practical Training)と呼ばれる1年間だけアメリカで働くことができる権利を行使することができます。OPTは自分の専攻(プログラム)に関連する仕事でないと労働許可が下りないという特徴があります。

その他では、就労ビザを取得してアメリカで働くという選択肢はなかなか難しいため現実的ではありせんが、一方でコミュニティカレッジで学んだことを生かして日本で就職する、または海外赴任がある仕事に就くという選択肢はあります。

オススメのコミカレ4校

弊社でご紹介しているコミュニティカレッジの中から、短大卒業留学にオススメの4校をご紹介します。

レーンコミュニティカレッジ(オレゴン州)

オレゴン大学もあるユージーン市にあるコミュニティカレッジ。学生寮があることも人気の1つ。留学生に人気のCulinary(調理) & Hospitality(接客、観光) ManagementやGraphic Design(グラフィックデザイン)& Multimedia Design(マルチメディアデザイン)、ちょっと変わったところでは個人用のパイロットトレーニングなどのプログラムがある。

サウスシアトルカレッジ(ワシントン州)

シアトルのダウンタウンから車で10分ほどの場所にあるコミュニティカレッジ。キャリアプログラムの種類が豊富で、特にCulinary Arts(調理学)の人気が高い。少し珍しいものではワインの作り方、販売などについて学ぶWine Technologyのプログラムや、Aviation Maintenance(航空整備学)などがある。滞在方法はホームステイ。

サンタバーバラシティカレッジ(カリフォルニア州)

カリフォルニアの観光地サンタバーバラ市にあるカレッジ。2013年には全米No.1のコミュニティカレッジに選ばれるなど人気の1校。Theatre Arts(演劇)やHospitality(接客)などプログラムも多く留学生にも人気の1校。滞在方法はホームステイ。

エルジンコミュニティカレッジ(イリノイ州)

エルジンコミュニティカレッジ

イリノイ州の中心地シカゴから車で1時間ほどのエルジン市にあるコミュニティカレッジ。学校は比較的田舎にあり落ちついた環境でキャンパスライフを送ることができる。こちらの大学もCulinary Arts(調理学)やHospitatility(接客、観光)や、Health and Wellness Management(フィットネス系のプログラム)など様々なプログラムがある。滞在方法はホームステイ。

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