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カリフォルニアのコミュニティカレッジはここがオススメ!

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カリフォルニアのコミュニティカレッジはここがオススメ!

留学ポケットでご紹介しているカリフォルニアのコミュニティカレッジ一覧

カリフォルニアの特徴

カリフォルニアのコミュニティカレッジは、数校クォーター制(4学期制)の大学があるようですが、基本的にはセメスター制(2学期制)がほとんどです。留学ポケットでご紹介しているコミュニティカレッジはいずれもセメスター制の大学となります。

留学生にも大人気のカリフォルニア留学ですが、大学を選ぶ上でポイントとなってくるのが、

  • 学費・費用
  • ロケーション
  • 留学生の数
  • 英語の条件

この4点になるかと思います。

学費、費用は?

カリフォルニアのコミュニティカレッジの学費は、1年間(2学期15単位ずつ)で8,000ドル〜10,000ドルほどと、ものすごく高いというわけではありません。ただし、アメリカの他の州に比べ物価が高く、ホームステイやアパート代が割高になってしまいます。費用的には、学費・生活費などを合わせて年間で25,000ドル〜30,000ドル位(約300万円)はかかると見積もった方がよいかもしれません。それでも4年制大学に留学するよりはずっと割安なため、将来カリフォルニア大学やその他カリフォルニア州内の大学卒業を目指すという方には、アメリカ大学留学のファーストステップとしてとてもオススメです。

ポイントまとめ

  • カリフォルニアは学費はすごく高いわけではないが、滞在費が高い!
  • 4年制大学よりはコミュニティカレッジの方が学費が安い!最初の留学先としてはオススメ!

ロケーションと留学生の数

現在、カリフォルニアで人気の留学先としては、

  • ロサンゼルスエリア
  • サンフランシスコ・ベイエリア
  • シリコンバレーエリア

などがあげられます。

ロサンゼルスエリア

ロサンゼルスは日本でも知らない人がいないくらい、世界的にも有名な都市で留学先としても人気が高いです。

人気が高い一方で、ロサンゼルス周辺の大学は留学生(日本人)が多すぎるという話も良く耳にします。せっかく留学したのに周りに日本人しかいないということもあるようです。

ただし、ロサンゼルスから少し離れると意外とあまり日本人留学生が多くないコミュニティカレッジもあります。観光地として有名なサンタバーバラ市にあるサンタバーバラシティカレッジや、カリフォルニアでも有数の安全な地域として知られるサンタクラティカ市にあるカレッジオブザキャニオンズなど、弊社でご紹介している比較的ロサンゼルスの近くにある大学は、日本人留学生もあまり多くなく穴場のコミュニティカレッジとなっています。

シリコンバレーエリア

そして近年、IT技術の発展と共に留学先として人気が上がってきているのが、サンフランシスコの南からサンノゼあたりまでの地域【シリコンバレーエリア】です。コンピューター系の専攻を学びたい生徒にとっては、世界的なIT企業が集まるこのエリアへの留学はかなり刺激的なはずです。意外とまだまだこのエリアのコミュニティカレッジへ留学する日本人は少ないようで、留学先としては穴場スポットです。

ポイントまとめ

  • ロサンゼルスから少し離れると日本人の少ないカレッジがある!
  • シリコンバレーエリアはまだまだ日本からの留学生も少なく穴場!留学先としてもかなり刺激的!

英語条件

アメリカの大学に入学する際に必要となるのが英語力です。各大学、入学基準となる英語力は異なります。

TOEFL不要なカレッジ

留学ポケットの紹介校では、サンタバーバラシティカレッジが英語による入学基準がなく、入学してから英語の試験を受けることになります。TOEFLなどを受けたことのない方でも入学することが可能です。英語試験の結果次第で、最初から大学の授業を受ける、またはESLと呼ばれる留学生用の語学プログラムを受講するかが決まります。

ESLがあるカレッジ

カニャダカレッジスカイラインカレッジカレッジオブサンマテオでは英語試験の基準をTOEFL iBT 54以上、IELTS 5.5以上、英検2級A以上と定めています。こちらの点数を取れていれば、渡米後すぐに大学の授業を受けることができます。もしTOEFLを受けたことがなかったり、点数が足りていないという方は、カニャダカレッジにありますSVIEP*という語学プログラムへ入学することができます。この語学プログラムを修了すると、カニャダカレッジ、スカイラインカレッジ、カレッジオブサンマテオいずれかに進学し、大学課程の授業を受けることができます。

*カニャダカレッジ、スカイラインカレッジ、カレッジオブサンマテオはSan Mateo Community College Districtと呼ばれる同じ大学群に所属するカレッジです。SVIEPはカニャダカレッジのみで開講していますが、基本的にはこの大学群の語学プログラムという位置づけです。

英語条件が比較的低いカレッジ

カレッジオブザキャニオンズで大学課程の授業を最初の学期から受講するためには、TOEFL iBT 45以上または、IELTS 5.0以上、英検2級以上が必要です。

まとめ

カリフォルニア留学は大都市も多いということで、他の州にはない魅力がたくさんあります。その一方でコストもかかってしますので、その点には気をつけなければいけません。

カリフォルニアというロケーションも含め、将来的に、カリフォルニアの4年制大学へ編入を目指す方。コミュニティカレッジで専門的な勉強をしたい方どちらにもカリフォルニアのコミュニティカレッジへの留学はとてもおすすめです。

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