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【条件付き入学とは?】英語が苦手な方向けコミュニティカレッジ留学

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アメリカの大学に留学したい!と思っている方の中には、

  • 留学はしたいけど、英語に自信がない。
  • 今まであまり英語を勉強してこなかった。

という方もいるかとおもいます。

実際、アメリカの大学では、入学願書を出す段階でEnglish Requirementと呼ばれるTOEFLやIELTSといった英語試験のスコア提出するが必須というところが多くあります。入学の基準となるスコアとして、TOEFL 61点以上という大学から、80点、中には100以上とかなり高い得点が必要となる大学もあります。弊社でご紹介しているコミュニティカレッジ(2年制大学)は少し基準点が低いことが多いのですが、それでも各大学45点~64点以上というスコア設定をしています。

では、もしそのスコアに届いていない場合、留学をあきらめなければならないかというと、答えは「NO」です。

条件付き入学とは?

アメリカの大学には、大学の授業を受けるには英語力がまだ十分ではない(TOEFLやIELTSのスコアが基準に達していない)生徒のために、ESLやIEPと呼ばれる留学生用の英語プログラムを開講している学校があります。

このプログラムから留学をスタートする場合、大学としては、条件付き入学(Second Language Learning、またはConditional Admission)という形で入学を許可することができます。

4年制大学と2年制大学の条件付き留学の違い

この条件付き留学ですが、一般的には4年制大学と2年制大学で少し仕組みが異なる場合があります。

4年制大学のESLの場合、一般的にTOEFLやIELTSといった英語試験のスコアをクリアするまで英語力を上げていく準備期間というスタンスを取っている場合が多くあります。つまり、ESLのプログラム自体すべて修了しても、実際にTOEFLなどを受けて基準となるスコアをクリアできない場合、大学課程に移ることはできません。

一方で、2年制大学(コミュニティカレッジ)のESLの場合、もちろんプログラム中にTOEFLなどの英語試験のスコアをクリアすれば次の学期から大学課程に進むことができますが、スコア無しでも、ESLのプログラム自体をすべて修了すれば次の学期から自動的に大学課程に進むことができるという学校があります。

ESLの仕組みについてはこちらのページをご覧ください。 → 英語が話せない方向けのアメリカ大学留学・コミカレESLのオススメ

コミカレ条件付き入学から4年大学卒業へ

アメリカでは、比較的コミュニティカレッジから4年制大学へ編入というのが一般的であり、コミュニティカレッジ側も編入用のカリキュラム(プログラム)を用意していたり、編入専門のアドバイザーがいたりします。

編入について詳しくはこちらのページをご覧ください。 → 2年+2年=4年大卒業プログラム コミュニティカレッジ編入コースとは?

費用面や入学条件面などをみても、コミュニティカレッジから編入して4年制大学卒業を目指すという方法はおすすめです。

条件付き入学ができるコミュニティカレッジ一覧

弊社でご紹介しているコミュニティカレッジの中で、条件付き入学可能なESLのある学校は以下となります。

ワシントン州

オレゴン州

カリフォルニア州

中西部

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