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【コミカレ留学】アメリカ4年制大学編入コースのメリット

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編入メリット

日本ではあまりなじみのない2年制大学から4年制大学へ編入するというプログラムですが、アメリカでは比較的一般的なプログラムとして認知されています。弊社提携校のデータによると、

  • 4年制大学を卒業したアメリカ人の45%が4年制大学に入る前に2年制大学に通っていた

と言われています。約半数に近い学生が何らかの形で2年制大学へ通い、そこから4年制大学へ編入しているということになります。

この2+2プログラムと呼ばれる編入プログラムですが、留学生にとってもとてもメリットのあるプログラムということが出来ます。

  • 4年制大学より良心的な(安い)学費で大学最初の2年分を受講できる!
  • 少人数クラスで生徒と先生の距離感が近い!
  • 英語の入学基準により、コミュニティカレッジのほうが大学レベルのクラスを早く取れることが多い!
  • まずはコミュニティカレッジの2年間で、アメリカの大学をゆっくり調べることができる!

良心的な学費​

一般的に、2年制大学の学費は4年制大学の学費より良心的(安い)と言われています。弊社提携校の情報によると、

  • コミュニティカレッジでの学費は1年間に$8,958
  • 公立の4年制大学での学費は1年間に$22,203

  • ​私立の4年制大学での学費は1年間に$40,917

​と年間の学費にかなり差があることがわかります。(もちろん学校や履修単位数によって違いはあります。)

最終的にアメリカの4年制大学卒業を目指すという方にとっても、何かとお金がかかる留学生活ですので、まずは2年制大学へ進学し、学費を節約して4年制大学へ編入するという選択肢は賢い選択であると言えるでしょう。

少人数制

少人数制のクラスは留学生にとって良い環境であると言えると思います。一般的な4年制大学は、クラスの規模も大きく、大講堂のような場所で授業を行うことが多いため、なかなか授業中や授業後に教授や先生に質問したりすることが難しかったりします。一方2年制大学では、少人数クラスで運営されている大学が多く、授業でわからなかった点についても、授業後に気軽に教授や先生に質問しに行ける環境であると思います。また、グループワークなども多いため、アメリカ人の知り合いを作りやすい環境であると言えるでしょう。

入学時の英語基準

2年制大学の大きな特徴の一つとして、一般的に大学クラスを受講できる英語力の基準が4年制大学より低いことがあげられます。一般的な大学ですと、大学クラスの授業を受講するためにTOEFL61や高いところで80~100程のスコアが無いといけない大学がありますが、弊社がご紹介している2年制大学では、TOEFL45で大学レベルのクラスを受講できる大学や、事前にTOEFLなどのスコア提出が必要なく、入学後にPlacement Testと呼ばれる試験をうけ、点数によって大学レベルの授業を受講できる2年制大学もあります。(Placement Testで基準の点数に届かなかった場合は、英語集中プログラムを受講し、修了後、TOEFLのスコア提出なしで、大学の授業をうけることができます。)少しでも早く大学レベルの授業を受けたいという方にとって、2年制大学か4年制大学への編入は魅力的な選択の一つと言えるかと思います。

4年制大学への準備期間

今まで日本で暮らしてきたみなさんにとって、旅行などではアメリカに行ったことがあるかもしれませんが、実際に暮らしてみないと、アメリカという国、または地域や大学のことなど、よくわからないということもあるかと思います。そんな方には、まずは2年制大学に通いながら、アメリカや大学のことについて調べ、卒業と同時に改めて、自分の行きたい4年制大学へ編入するという選択肢もあるかと思います。将来何を学べばいいか、選考やプログラムを何にすればいいか悩んでいる方も、2年制大学では編入に向けて一般教養を勉強するプログラムがありますので、まずは2年制大学に進学し、自分のやりたいことを見つけながら、改めて4年制大学に編入するというのも、選択肢の1つではないでしょうか。

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