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コミュニティカレッジに留学する際に必要なTOEFLのスコア

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当サイトでは、アメリカのコミュニティカレッジ(公立2年制大学)を専門にご紹介しております。お問い合わせいただくご質問の中には、コミュニティカレッジの入学条件の一つとなることの多い、TOEFLやILETSといった英語試験のスコアについて聞かれることが多くあります。

そこで今回は、弊社でご紹介しているコミュニティカレッジを参考にコミュニティカレッジ入学するためにはどのくらいのTOEFLのスコアが必要なのかを書いていきたいと思います。

TOEFL iBT 71

弊社でご紹介しているコミュニティカレッジの中で一番入学基準が厳しいのがイリノイ州のエルジンコミュニティカレッジです。イリノイ州の中心地シカゴからは車で1時間ほどで少し田舎にある学校ですが、卒業後に中西部の大学へ編入を目指すという方におすすめの大学です。

TOEFL iBT 68

ワシントン州のクラークカレッジは大学クラスと取るレベルとしてTOEFL iBT 68以上と設定されています。クラークカレッジは、ワシントン州で一番歴史のある2年制大学の一つで、隣のオレゴン州のポートランドまで車で15分ほどの位置にあるコミュニティカレッジです。

TOEFL iBT 64

TOEFLのスコアが64以上(Writing 17以上)に設定されているのがサウスシアトルカレッジです。シアトルのダウンタウンから車で10分ほどの場所にあるコミュニティカレッジです。

TOEFL iBT 61

ワシントン州の4つのコミュニティカレッジとウィスコンシン大学システムの2年制大学であるウィスコンシン大学カレッジはTOEFL iBT 61以上に設定されています。通常これらの学校同様に61に設定されているコミュニティカレッジが多いようです。

TOEFL iBT 60

カリフォルニアの観光地サンタバーバラ市にあるこちらの大学はTOEFL iBTのスコアを60以上に設定しています。

TOEFL iBT 54

留学生に人気のカリフォルニア州、その中でもシリコンバレー地域の近くにあるこちらの3校がTOEFL iBT 54以上に設定している大学です。

TOEFL iBT 46*

レーンコミュニティカレッジの入学条件は少し特殊で、TOEFL iBT 46-60の場合、Writing の授業が100番以下(卒業単位に含まれない)のものを取らなければならず、そのほかは大学課程の授業が履修可能です。 61-78、79以上はそれぞれスコアに応じてスタートする英語の授業が異なります。正確には各セクションのポイントなども関係ありますので、弊社の大学紹介ページをご覧ください。

TOEFLの条件がない大学?

TOEFLを受けたことがなくても入れる?

こちらの大学は、TOEFLを受けたことがない方でも入学後に英語試験を受け、規定以上のスコアで渡米後1学期目から大学課程の授業を履修できる可能性があります。

ただし、試験で英語力が大学の授業を受けるレベルの達していないと判断された場合には、学校が提供するESL(英語プログラム)を受講することになります。

ESL(語学プログラム)について詳しくはこちらのページ(アメリカ・コミュニティカレッジのESLの費用)をご覧ください。

TOEFLの他にはIELTSや大学によっては英検でも入学できる大学があるようです。IELTSは低いところで5.0以上、高いところだと6.5以上などのようです。また英検は、弊社でご紹介している大学ではクラークカレッジが準1級に設定しています。

以上、今回は、当サイトでご紹介しているコミュニティカレッジを参考にTOEFLのスコアによる入学基準について紹介させていただきました。

留学ポケットでは、TOEFLの基準に達している方も、達していない方にも、入学手続き代行を行っております。詳しくは、まずは、資料請求フォームよりお問い合わせください。

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