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TOEFL無しで留学!Placement Test次第で大学課程に入れるコミュニティカレッジ

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アメリカの大学への入学方法

アメリカの大学に留学する際に、入学審査の判断基準としてポイントとなるのが、

  • 高校(又は大学)などのGPA(成績評価値)
  • TOEFL、IETLSなどの英語試験のスコア

以上の2点です。

4年制大学の場合

4年制大学では、英語試験のスコアの場合、TOEFL iBTで61点や、70点以上。高いところで、80点~100点以上といったスコアを求める大学もあります。

GPAは各大学で設定が違うので一概には言えませんが、低い大学で高校の評定平均が3.0以上。高い大学だと4.0や4.5以上を求める大学もあるようです。

2年制大学の場合

弊社でもご紹介している2年制大学(コミュニティカレッジ)の場合、中にはサンタバーバラシティカレッジのように高校(または大学)の評定平均3.0以上とGPAの基準がある学校もありますが、他の大学は特にGPAの基準を設定していない場合が多いので、比較的学校の成績面でのハードルは低いかと思います。弊社でご紹介している大学の中には、高校の成績のチェックがないところもあります。

一方、英語試験のスコア基準は各大学で異なります。特に大学付属の英語プログラム(ESL)がない学校は、英語試験のスコアがないと入学できない場合がほとんでなので、事前にスコアをクリアしている必要があります。コミュニティカレッジだと、TOEFL iBTでは61点以上のところが多く、中には45点や54点以上でも受け入れている大学があります。(コミュニティカレッジに留学する際に必要なTOEFLのスコア

スコア無しで行く方法

当サイトは、コミュニティカレッジを専門にご紹介しておりますので、このページではコミュニティカレッジに英語試験のスコア提出無しで行く方法をご紹介したいと思います。

大学付属の語学プログラム(ESL)から留学スタート

あまり英語力に自信がないけどアメリカの大学へ留学したい!という方には、各コミュニティカレッジが開講している英語プログラム(ESL)から留学をスタートすることをおすすめします。

ESLは留学生向けの英語の授業で、クラスは英語の習熟度別に4-6段階ほどに分かれています。渡米後に大学で英語試験が行われ、英語力によってクラス分けされます。基本的には各授業をパスすることで1学期に1つずつレベルを上げていくことができます。一番上級(一番上のクラス)をパスすることで、その大学の大学課程の授業へ入ることができます。

ESLについて詳しくはこちらのページ(アメリカ・コミュニティカレッジのESLの費用)をご覧ください。

Placement Testで勝負する

もう一つの方法は、渡米後すぐに行われる大学の英語試験「Placement Test」で勝負するという方法です。この方法は、英語には自信があるけどまだTOEFLやIELTSなどの試験を受けたことがないという方におすすめです。このPlacement Testの結果次第では、TOEFLやIELTSのスコア提出無しで渡米後1学期目から大学課程のクラスを受講することも可能です。

ただし、この方法にはリスクがあり、一発勝負のPlacement Testの結果次第では、英語プログラム(ESL)からスタートする可能性もあります。もし確実に1学期目から大学課程に授業を受けたいという場合には、TOEFLやIELTSを受験することをおすすめします。

Placement Test次第では1学期目から大学課程に入れるコミュニティカレッジ

オレゴン州
ワシントン州

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