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留学中にアメリカの大学を転校する【Sugi's コラム】

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こんにちは!TEAM Sugi代表のSugiです。

現在アメリカの大学に留学中の方の中には、

「留学してみたら学校が思ってたのと違った」

「留学してから学びたい専攻が変わった」

「色々な話を聞いてみて他の大学に転校したい」

と大学を転校したいと考えている方もいるかと思います。

アメリカでは大学の転校が比較的容易にできる

実際に、私自身もアメリカ留学時代に、アリゾナ州のコミュニティカレッジからワシントン州のコミュニティカレッジに転校したことがあります。

私の場合、アリゾナの学校に日本人が少なすぎてホームシックになったので、もう少し日本人の多い学校に行きたかったという情けない理由だったのですが(お恥ずかしい限りです)、私の友人には、実際に「専攻が変わったので転校してきた」や「こっちの大学の方が入学しやすかった」アメリカ人の友人には「部活の関係で転校してきた」という人もいました。

日本に比べて比較的大学間の転校が簡単にできるイメージがあります。

特に留学生の場合、日本人であれば、日本の大学に進学するのとは違い、実際に学校を見る機会はほとんどの方がないままの渡米だったり、事前情報も限られている場合が多いので、留学してみると、違う大学の方が良いという場合も出てくるかと思います。

もちろん、イメージ通りの大学に留学することがベストですが、もしどうしても違う大学の方がよいという場合には、我慢しなくてもいいのがアメリカの大学の特徴の一つです。

コミュニティカレッジから始めるという選択肢

アメリカの大学のIEPやESLといった留学生用の語学プログラムに通っている人の中には、「なかなかTOEFLやIELTSのスコアがクリアできず、大学課程に上がれない」という方もいるのではないでしょうか?

弊社ではアメリカの公立2年制大学であるコミュニティカレッジを専門的にご紹介しております。コミュニティカレッジの特徴として、

  • 入学英語条件が低めの場合がある
  • 学費が安いケースがある
  • 少人数クラス
  • 4年制大学編入コース(大学の1,2年次と変わらないプログラム)

などがあげられます。

英語条件について

特に、英語条件に関しては、学校が開講しているIEPやESLなどの語学プログラムをすべて修了するとTOEFLやIELTSなどのスコア提出不要でそのまま次の学期から大学課程に進める場合がほとんどです。

コミュニティカレッジのESLについて詳しくはこちらのページ(アメリカ・コミュニティカレッジのESLの費用)をご覧ください。

4年制大学の語学プログラムではプログラムを修了しても、TOEFLやIELTSのスコアをクリアできないと大学課程の進めないという学校もたくさんあります。

もしなかなか大学課程に進めず悩んでいるという方は、一旦コミュニティカレッジからの4年制大学編入も検討してみたはいかがでしょうか?

コミュニティカレッジから4年制大学への編入について詳しくはこちらのページを(2年+2年=4年大卒業プログラム コミュニティカレッジ編入コースとは?)をご覧ください。

弊社紹介校でTOEFLやIELTSなどの英語試験のスコア提出無しで入学できるコミュニティカレッジは以下のようになります。

ESLがある紹介校一覧

ワシントン州

オレゴン州

カリフォルニア州

その他の地域

アメリカ大学転校相談フォーム

TEAM Sugi & 留学ポケットでは、弊社紹介校への転校に関しては、手数料無料で転校の手続き代行を行っております。

転校についてご相談のある方は以下のフォームよりお問い合わせください。

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